整形外科でストレートネックと言われ、首の痛み、肩こりが良くならなず、あきらめていた春日井市在住の35歳女性

初回の施術を受けて、首の痛みも軽減しましたが、それ以上に驚いているのが、 日常生活の中での動きがとても楽になりました!(首痛)

慢性的な首の痛みに

悩まされていました。

 

初回のカウンセリングで、

自分の骨格・骨盤の歪みの

パターンを教えて頂き、

 

首の痛みに対して、部分的な

対処療法ではなく、全身のゆがみを

直すことで部分の症状も治っていく、

そういうアドバイスと治療方針を

提案してもらいました。

 

初回の施術を受けて、首の痛みも

軽減しましたが、それ以上に驚いているのが、

日常生活の中での動きがとても楽になりました。

 

これを機に、自分のこれまでのスポーツ不足を

直し、自分の身体のことを真剣に考えてみたいと

思うようになりました。

 

やはり、健康あっての仕事や人生だと思うので、

今後も定期的に通いたいと思います。

伊藤周太郎   愛知県春日井市  37歳

整形外科で、ストレートネックは治りませんと言われました。。。

長年、首の痛みで悩んでいた患者さんが見えました。

話を聞いてみると、整形外科でストレートネックが、

首痛の原因だと言われ、上手く付き合っていくしか

ないと先生から伝えられたそうです。

 

病院でのリハビリでは良くならかったので、

ネットでストレートネックが良くなる治療院を探して、

接骨院、整体、鍼灸、マッサージ、もみほぐしに

行ったのですが、一時的に良くなるだけで、直ぐに

元に戻ってしまいました。

 

ストレートネックからくる首痛、肩こりで悩んでいる、

困っている患者さんは、当院でも多くて、自分で

首をマッサージやストレッチをしてもなかなか良く

ならない方が目立ちます。

 

ストレートネックは、なぜか日本人に多くて

他国では少ないそうです。なので、欧米では

日本と比べて、肩こりで悩んでいる人は少ない

です。

 

左上のイラストを見ると、ストレートネックが

どうのような状態なのか分かると思います。

普通は、首の骨が緩やかにカーブをして

いるのですが、これが真っ直ぐになっています。

 

真っ直ぐになると、頭が下に傾くので、頭の

重みが肩にかかり、筋肉が緊張して血流が

悪くなり、肩こりになります。

 

ストレートネックを治して、頭の位置が

身体の中心にくると肩こりは改善します。

頭の位置が、身体の中心よりも前にある限り

いくらマッサージをしても肩こりが治らないのは

そのためです。

ストレートネックで悩んでいた患者さんが、どうして首痛、肩こりから解放されたのか?

ストレートネックを治すには、施術だけでは

良くなりません。姿勢を意識したり、ストレッチが

必要になってきます。

 

まず、施術ですが頸椎の矯正をメインに

背骨を調整していきます。ストとレートネックに

なっている方の共通点は、立って横から見ると

あごが上っています。

 

頭が下に傾くので、視線を真っ直ぐにするために

あごが上ってしまいます。この姿勢が続くと、後頭部が

圧迫され、そこから神経や血管が脳に向かって走って

いるので頭痛やめまい、目の奥が痛くなります。

 

首の骨は7つあるのですが、ストレートネックと深く

関係しているのは、頸椎の1,2,7番と頭です。

ここを上手く矯正できれば、頸椎のラインが変わって

くるので、とても重要です。

 

ただ、上記の部位を矯正するのは、とても

難しいので、経験値が必要になってきます。

特に頭(後頭骨)の矯正は難易度が高いです。

 

 

姿勢を24時間意識することは、正直、難しいです。

ですので、意識しなくても、姿勢が良くなるような

環境をつくることが大事です。

 

ストレートネックの方の生活習慣を聞いてみると

下を向いて、何かをやっていることが多いです。

 

低い机の上でノートパソコンを見たり、打ったり、

床であぐらをかいて、スマホを見たりと、

真下を見ている姿勢になっています。

 

画面を見ているときに、下を向く角度が大きく

ならないように、机の高さを変えたり、机の上で

スマホを見たりと視線と画面ができるだけ平行に

なるようにします。

 

たったこれだけで、首への負担が軽減し

姿勢が変わってきますが、1日、2日だけでは

変わりません。毎日、続けられるように姿勢を

改善する環境を意識します。

ストレートネックが改善されるストレッチ

①枕に頭を乗せて仰向きで寝ます。

この時、写真の様に枕が高くなり過ぎて

首が曲がらないようにします。

 

②あごを少し引きます。

 

③あごを少し引いた状態を維持したまま、

真下に向かって頭を枕に押しつけます。

 

④頭を押しつけたまま、両肩を足の方向に

向かって下げます

 

⑤この状態で10秒キープし、3セット行います。

 

ポイントは、頭を枕に押しつけたときに

後頭部のあたりが伸びている感じがあれば

上手くストレッチができています。

 

ストレートネックの方は、後頭部の筋肉が

緊張して、あごが上っています。

 

このストレッチによって後頭部の筋肉を

緩和させ、あごが上らないようにすることが

目的です。

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