骨盤矯正を受けるのなら産後、産前、どっちが効果があるの?

「産後の骨盤矯正は効果があるの?」

 

って思うママがたくさんいると思います。 

 

本や雑誌、DVDなどたくさん出てますからね。

 

産後の骨盤矯正は間違った

矯正・体操でなければ効果があります。

 

間違った骨盤矯正・体操とは

骨盤のゆがみをただ矯正するだけとか、

かたい床などで座った状態で骨盤の関節が

当たりながら骨盤体操を行うことです。

骨盤矯正を受けるなら、いつから?

出産前後は女性ホルモンの関係で

骨盤を固定している靭帯が緩み、骨盤が

広がっている状態です。

 

理由は分かりますよね。 

 

赤ちゃんが出産しやすいように産道を

広げるためです。

 

以前は出産後はトコちゃんベルトなどの

骨盤ベルトはしないで放置していましたが、今は

直ぐにベルトを巻いて骨盤をしめる傾向にあります。

 

それだけ、出産後の姿勢を気にするママが

増えてきたって証拠ですね。 

 

体型が変わるのがイヤですからね。

 

私がオススメする

骨盤矯正を受ける時期は、

産後の骨盤矯正ではなく 

産前の骨盤矯正です。

なぜ、産後ではなく産前の骨盤矯正の方が、効果があるのか?

なぜかというと当院に通っている妊婦の患者さんが 

出産前に骨盤を矯正して、体操してもらうと、出産後も

姿勢・体型が出産前とあまり変化しないんです。

 

つまり、

 

出産後ベルトで骨盤をしめても、体操をしても、

妊娠中に何もしていなかったら骨盤周囲の筋肉が

落ちているので骨盤がしまりにくいということです。