★腱鞘炎の対処法★

 

【腱鞘炎とは絵文字:ひらめき

日本刀で例えると、

刀の部分が腱で鞘(さや)の部分が鞘(しょう)
腱鞘は日本刀の構造と似ていて、

刀が錆びていたら刀が鞘からスムーズに出し入れできなくなり、刀が抜けない、おさめることができなくなります絵文字:ドン

これが腱鞘炎です。

 

老化で腱の弾力性が低下、

使いすぎによって腱が肥厚、変形、

腱と腱鞘の間で摩擦がおき炎症が発生します。

 

 

【症状絵文字:ひらめき

・関節を動かすと痛い
・灼熱感がある
・力が入らない
・患部が重だるい
・関節が動かし辛い、かゆい
・動かし始めは痛い、動かし続けると痛みが分からない

 

以下は重症です絵文字:ドン
・コップが持てない
・ボタンがとめれない
・お箸が持てない
絵文字:危険・警告整形外科で検査を受けることをお勧めします絵文字:危険・警告

 

 

【対処法絵文字:ひらめき
・安静が一番。
・できない場合はアイシング。
氷水が入ったビニール袋で10分間冷やす。
最初の3分間は冷たく痛いが、3分経つと慣れてきます。
我慢できない場合ガーゼの上からで良い。
アイスノンなどは凍傷になる危険絵文字:危険・警告