陸上選手やサッカー選手に多い、ふくらはぎの内側が痛いシンスプリントの原因と対処法

陸上でシンスプリントになり、直ぐに治してもらいました!

いつもいつもありがとうございます。

前田先生は、本当にすごいなーと思います。

 

一人やるだけでもけっこうつかれるし、

力がいるのに、それをずーっとつづけて

毎日毎日…。

 

どんな筋肉しているんだろうと(笑)

つかれているんだろうけど、それを

かおに出さず、いつもえがおで

やってくれて、私はいっつも楽しいです。

 

これからも、がんばってください!

応援しています!

 

一番輝いて見えるメンバーは、

なっちゃんです。みんなキラキラしている

んですけど、一番はなっちゃんです。(笑)

 

最近結婚されたし、(おめでとうございます☆)

趣味もあって楽しそうだからです!

 

ソフト、たのしんですよね!

私もこれから趣味としてやっていきたいです!

お幸せに

井上 さくら様 春日井市 15歳 陸上部 シンスプリント

よく走るスポーツで、ふくらはぎの内側や内くるぶしの

上あたりに痛みが生じる足の疾患です。

陸上部やサッカー部に所属している

成長期の中学生や高校生によくみられるのですが

今回はその原因と対処法について解説していきます。

  • 走るとふくらはぎの内側が痛い
  • アスファルトやコンクリートで走ると足の内側が痛い
  • 片足に体重をかけると内くるぶしの上が痛い
  • 足が痛くて走れない
  • 全力で走った後にふくらはぎが痛くなる

走った時にふくらはぎの内側が痛くなるシンスプリントとは

 

シンスプリントになると

 

「ふくらはぎが痛い」

「内くるぶしの少し上が痛い」

「走ると足の内側が痛い」

 

と訴えますが、痛みの場所は把握していても

原因が何のか知らない方が多いです。

 

オーバーワークなど、走り過ぎによって

足の内側の筋肉(後脛骨筋)が引っ張られ

たり、骨と骨の膜が炎症(骨膜炎)を起こして

痛みを訴えます。

 

シンスプリントが起きやすい人は

歩くと足先が外側を向いている、

足のアーチが落ちている(偏平足)、

ふくはぎの筋肉の過緊張しています。

 

シンスプリントで痛める筋肉(後脛骨筋)は

足の裏の骨(舟状骨)から始まり、ふくはぎの

内側までのびて、骨や骨間膜にくっついています。

 

足のアーチが落ちることによって

舟状骨が下がってしまい、後脛骨筋が

引っ張られて痛みを生じます。

 

成長期はまだ、足のアーチが不安定であり

また、部活での過度の走る練習によって

偏平足でなかった選手が少しずつ足のアーチが

落ちて、気づいていた時には偏平足に

なっていることもあります。

 

特に全力でダッシュを何本も繰り返す、

道路やコンクリートのところを長時間走る、

階段の上り下りの練習を繰りかえすと

突然、ふくはぎの内側が痛くなります。

 

病院で受診して「シンスプリントです」と

診断されても、痛みどめの薬や湿布を出され

痛みが引くまで待つ場合が多いです。

 

理由はオーバーワークによる筋肉疲労なので

安静にしていれば、炎症がおさまり痛みが

消えるからです。

 

しかし、安静にして痛みが消えても

足のアーチが落ちている以上、走ったり

片足に体重をかけると直ぐに筋肉が

引っ張られて再発してしまいます。

 

ではシンスプリントに対してどのように

対処や予防するのか説明していきましょう。

 

シンスプリントで痛みが出たら直ぐにマッサージやストレッチをしてもいいの?

 

発症して痛みが強い急性期であれば

氷水で冷やすことが最優先です。

 

炎症を起こしていることは筋肉の中で

火事が起きている状態です。

  

この時に患部を温めたり、マッサージ、ストレッチ

する選手が多いですが、火に油を注ぐこと

ことになるので、その時は一時的に楽になるかも

しれませんが、後から徐々に痛みが増してきます。

 

痛み強い場合は練習後、30分以内に氷水で

冷やして炎症をおさえましょう。

 

氷水が用意できない場合は冷湿布を貼ったり

患部を流水で冷やすだけでも効果があります。

 

直ぐに冷やせば翌朝、痛みがかなり

軽減します。

シンスプリントの痛みが減ってきたらどうすればいいの?

 

炎症がおさまって走ったり、足に体重をかけても

痛みがそれほど出なくなってから、ここから筋トレや

ストレッチを始めます。

 

筋トレは足の裏の筋肉を鍛えます。

理由は足のアーチを作るためです。

 

足の構造はゆるやかなカーブを描いています。

例えるな昔の橋のようなブリッジをを描いています。

 

これによってスプリングの役割になり

走っても体重や地面からの衝撃を吸収して

足への負担を軽減してくれます。

 

また、シンスプリントで炎症を起こす

筋肉が足の裏の骨にくっついているので

アーチが上がることによって地面と

衝突しなくなり痛みが軽減します。

 

 

ストレッチはふくはぎの筋肉を行います。

走り過ぎによって筋疲労が蓄積しているからです。

 

アキレス腱を伸ばすように立った状態で

足を前後に開いて後ろ足のふくらはぎの

筋肉をストレッチしていきます。

 

ここで大事なのは反動をつけて行わないことです。

 

かかとを上げたり、下げたして

筋肉を伸ばすのではなく、後ろ足裏は地面に接したまま

前足に体重がかかるように体を前にゆっくり移動させて

後ろ足のふくはぎの筋肉をゆっくり伸ばしてストレッチを

行います。

 

この時に痛みがでましたら、それ以上ストレッチを

行わないで下さい。再発する原因になりますので。

 

時間と回数は30秒間×3セットです。

特に練習や試合が終わった後に行ってください。

理由は運動やスポーツをし終わって体を

動かさなくても30分間、筋肉は動き

続けているからです。

 

ストレッチをすることによって、動いている筋肉を

とめることになります。ストレッチを行わないと

筋肉が緊張したままになり、シンスプリントを

起こしやすくなります。

 

シンスプリントを予防する筋トレ

 

足裏の筋トレは、スポーツ選手なら知っている方が

多いと思いますが「マーブルキャリー」や

「タオルギャザー」という筋トレを行います。

 

 

足の指を使うことによって足裏の筋肉を鍛え

足のアーチを作ります。

 

成長期であれば偏平足になっても

上記の筋トレを行えば改善されますので

安心して下さい。

 

足のアーチを作り偏平足を治す筋トレ「マーブルキャリー」

 

まず、ビー玉を用意して下さい。

 

そして足の指でビー玉をつかみ

持ち上げて、ちょっと横に移動させて

ゆっくりおろしてビー玉を離します。

 

この動作を繰り返します。

最初はうまくビー玉をつかめないかもしれませんが

練習すれば徐々にできりるようになります。

 

最初は一日1回でいいので10回行ってください。

一週間経ったら20回、2週間経ったら30回行ってください。

 

30回できるようになると足のアーチが上がっているのを

実感できるようになります。

 

足のアーチを作り偏平足を治す筋トレ「タオルギャザー」

 

タオルを用意します。

 

体操座りをしてタオルの上に片足を置きます。

そして、足の指を使ってタオルをつまみ手前に

引っ張ります。

 

この動作を10回繰り返します。

 

最初はうまくタオルをつまんで引き寄せにくいと

思いますが練習すれば徐々にできりるようになります。

 

最初は一日1回でいいので10回行ってください。

一週間経ったら20回、2週間経ったら30回行ってください。

 

30回できるようになると足のアーチが上がっているのを

実感できるようになります。

 

シンスプリントに対するテーピングの仕方

まとめ

 

陸上やサッカーなど、走るスポーツに多い

足首の捻挫と同じくらいシンスプリントはよく起きます。

 

できるだけ早く処置をするか、痛みが消えるまで

安静にして予防をしないと慢性化します。

 

足のアーチを上げるストレッチ、筋トレも大切ですが

直ぐに痛みを取りたい場合は、アイシングをした後に

テーピングやインソールを使って足のアーチを上げる方が

即効性があります。

 

今はシンスプリント用のテーピングやサポーター、

インソールがありますので直ぐに予防できると

思います。

 

お客さまの声

テニス部で活動している息子ですが、 時々足が痛いと言うことがありました。<足痛>

整形外科に通ったときもありましたが

もうすこしピッタリくる治療院はないかなあと

思っていました。

 

ご縁あって、こちらで世話になることに

なりました。

 

今は、月一回足、体全体の

メンテナンスも兼ねて、通っています。

 

足の状態は良好です。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

林明子 

毎日ケガをすることなく走れるのは、 コツコツのおかげだと思って います!

こんにちは!!2回目の投稿となります。

 

いつもお世話になっています。コツコツには、

本当にお世話になっていて、高校生となって

練習量が増え たとき、体の負担を軽減して

くださいました。

 

コツコツへ行くと、疲れていた体が、

すごく整った感じがします。

 

また、スタッフ の方々が明るく、毎回行く

のが楽しみになっています。

 

私が毎日ケガをすることなく走れるのは、

コツコツのおかげだと思って います!

ありがとうございます!!

 

ケガをしないことは、本当に嬉しいことです。

これからも、よろしくお願いします。

N・Sさん 春日井 16歳 陸上部 シンスプリント

今では、足裏の痛みもなく、試合や練習で 走れるようになりました【足底筋膜炎】

私は、コツコツに通い始めて1カ月が過ぎました。

コツコツの効果は絶大です!!

 

初診の日に、前田先生に「偏平足だね。」と

言われ、目からうろこでした。

 

それから、家などで、先生に教えて頂いたケアを

してみたりしました。コツコツへ行った日は

いつも、体が軽いです。

 

試合の前日に、施術して頂けるのも、

とてもうれしいです。

 

今では、ほとんど痛みもなく、試合や練習で

走れるようになりました。とってもうれしいです。
コツコツへ行くと、スポーツの話や陸上の

詳しい話などできて楽しいです。

 

ありがとうございます。

ほかの整形外科にはないことです。

 

これからも、お世話になると思いますので、

よろしくお願いします。

佐光 菜々子 様 15歳 春日井市 陸上部 偏平足