ボールを投げて突然!腰や肩が痛くなるピッチャーの原因と怪我をしないための3つの予防法

最高のピッチング ができるように願うのみです。

先生、昨日はわざわざ一塁側スタンドへ

お越し頂いて有難うございました。

差し入れもして頂き、重ねて御礼

申し上げます。

 

○○が帰り、先生が来てくださっていた

事を伝えましたら今日はブルペン止まり

だったからなーっと言ってました。

 

前日の準決勝では先発しホームランを

一本あびましたが交代まで追加点は

取られませんでした。

 

週末は○○大会で結果が出せる様に

そして夏の大会でも最高のピッチング

ができるように願うのみです。

 

今後もお願致します。

ほんとうに先生には感謝しております。

H・Tさん 春日井市 34歳 主婦

自分が野球をやっていたこともあり

高校の野球部員が多く来院しますが

ピッチャーでボールを投げる瞬間に

肩や腰を痛める選手が多いです。

 

ボールをリリースする瞬間は腰や肩に

非常に強い力がかかっていますので

同じ動作の繰り返しによってオーバーユースとなり

疲労骨折や捻挫を起こしやすいと言われています。

 

「突然腰が痛くなりました」

 

と伝えてくれるのですが、話を聞いてみると

その前段階から練習がハードで疲労が蓄積して

いつ体が壊れてもおかしくない状態でした。

 

高校生になると、そんな状態でも

試合に出て結果を出さないとレギュラーから

落とされると思い、どうしても無理をしてしまい

がちです。

 

ですので、痛みが出る前に身体のケアを

日頃からからしっかり行っておくことが大切です。

 

イチロー選手が怪我をしないのは

毎日、欠かさず体のケアを行っているからです。

 

高校生で怪我をする野球選手は

自分の身体を鍛えることしか考えてなくて

ケアの大切さを頭では分かっていても、毎回欠かさず

時間をかけてやっている選手は少ないです。

 

練習が長い、もしくは練習がハードで

ケアする時間がないといいますが、実はここが一番大事

だと思います。

 

今まで多くの高校生アスリートを診てきましたが

怪我で苦しんだ選手は本当にたくさんいます。

 

怪我をしてからでは遅いんです。

パフォーマンスを上げるよりも、まずは怪我をしない

体作りをすることが最優先だと私は考えています。

 

結果だけを求めると、結果を出すための

練習メニューを組んでしまうのですが、

ぜひ怪我をしない練習メニューを組んでもらえると

嬉しいですね。

 

どんな一流選手でも怪我をしてしまえば

選手生命は絶たれます。怪我をしない選手が

一流選手かもしれませんね。

なぜ、今の高校野球児は怪我が多いのか?

一般的にはオーバーユースと言われています。

休みなく毎日、ハードな練習を行うことによって

疲労が回復せず、肉離れや肘や肩の靭帯損傷、疲労骨折

腰椎分離症・すべり症などを起こしてしまいます。

 

昔の高校野球児は今の高校野球児よりも

体が細く筋力も弱かったと思います。

 

今はトレーニングが進化したことによって

筋トレを行って食事の量を増やし筋肉を

肥大させて身体を大きくさせています。

 

これが実は怪我の原因になっていると

私は思っています。

 

では、どうしたら怪我をしなくなるかは

下記の3つだと私は思っています。

  • 無駄な筋力をつけない
  • 体をしっかり休ませる
  • 体重を無理に増やさない

パフォーマンスが下がるような無駄な筋肉をつけない

無駄な筋力をつけることによって

パワーはつくかもしれませんがスピードが

落ちてしまうと思います。

 

骨や靭帯は鍛えられないので

筋力をつけすぎると骨や靭帯に負荷がかかり

怪我の原因につながると思います。

 

例えば骨格が細いのに、身体を大きくするために

筋トレばかりしてしまうと筋力に骨や靭帯が耐えらず

故障する原因になると思います。

身体を定期的に休ませる

ハードな練習を続けているときは

身体を定期的に休ませないと

筋肉の疲労が蓄積して回復スピードが遅くなり

捻挫や肉離れなどを起こしやすくなります。

 

高校野球は練習量が非常に多いですが

練習の中に体を休ませる時間を作ることが

怪我の防止につながると思います。

 

練習の一環として筋トレをしても体を休ませて栄養を取らないと

筋肉は萎縮し疲労が蓄積して怪我をしやすくなります。

 

怪我の防止にはアイシングやストレッチ、

栄養補給も大切ですが休養が一番必要だと

現場で選手を治療していて私は感じています。

体重を無理に増やさない

下半身を安定させるために、1日5食など食事の量を

増やして無理やり体重を増やす傾向にあります。

 

軸がぶれにくくなるかと思いますが、腰など身体への

負担が大きくなり、腰椎分離症・すべり症が発症しやすく

なります。

 

身体が重くなればなるほど、身体への負担が大きくなります。

良い例がお相撲さんです。どんな力士でも怪我をしやすくて、

活躍できる時期が短いです。

怪我をするかしないかは準備できまる。

怪我をしやすい選手は試合前のウォーミングアップや

試合後のクールダウンを疎かにしています。

 

イチロー選手を見れば分かると思いますが

試合に入るための準備がどの選手よりも

時間をかけて入念に行っているので怪我をしにくく

メジャー現役選手最高齢の42歳になっても

活躍できるのはそのためだと思います。

 

誰よりも早くグラウンドに入って時間をかけてウォーミングアップを行う。

無駄な筋肉をつけてスピードが落ちないように、専用の筋トレマシーンで

パフォーマンスを上げるための筋肉を効率よく鍛えている。

試合後は必ずホテルで自分専用の足裏マッサージ機で足の裏の筋肉を

ゆるめて疲労を回復させている。

 

ここまで徹底して自己管理をしないと

怪我をしないというか、怪我をする確率が

高くなると思っています。

 

スポーツをするとよく怪我をする方が、この記事を読んで

少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

お客さまの声

体の軸がぶれる中学2年生のバレリーナ、全国大会前日に来院して優勝!『骨盤矯正と足関節』

踊るときに体の軸がぶれてしまい、

自分のイメージ通りの演技が

できない状態。

 

土台である足関節、骨盤を矯正。

 

そしてバランス感覚が増すように

頭の位置を調整し、見事全国大会

 

優勝!

早朝のソフトボールを長年していて 徐々に肩が上がらず五十肩になってしまった 60代男性(五十肩)

肩があがらないとどうしても首に力が入り、

体全体が緊張してしまいます。

 

その状態で仕事をすれば

さらに体が硬直し血流が悪くなり

脳にも酸素が供給されず

頭痛が発生します。

 

脳内外科で検査してても

脳には異常はなく

肩や首をマッサージして

こりを出さないように

指示されているようです。

 

頭痛薬も飲んでも一時的に

緩和して直ぐに再発する状態。

五十肩は慢性化すると

直ぐには良くなりません。

 

他の症状とは違い施術時間がかかります。

 

特に夜寝ているときに痛みが

走り起きてしまう方は最低

3ヶ月治療期間がかかると

思ってください。

 

冬は寒くなって肩関節がかたまって

しまいがちで温めてしまう方が多いですが

痛みが強い場合はアイシングした方が

効果があります。

 

施術内容としては

肩関節が固まっているので

少しずつ動かして肩の可動域を

広げていきます。

 

また肩関節だけでなく

関係している鎖骨や肩甲骨

上腕骨、下部頸椎にもアプローチして

いろんな角度から施術していきます。

 

また、自宅での五十肩のリハビリは

効果的で施術と合わせて行うと

半分の期間で良くなります。

毎日ケガをすることなく走れるのは、 コツコツのおかげだと思って います!

こんにちは!!2回目の投稿となります。

 

いつもお世話になっています。コツコツには、

本当にお世話になっていて、高校生となって

練習量が増え たとき、体の負担を軽減して

くださいました。

 

コツコツへ行くと、疲れていた体が、

すごく整った感じがします。

 

また、スタッフ の方々が明るく、毎回行く

のが楽しみになっています。

 

私が毎日ケガをすることなく走れるのは、

コツコツのおかげだと思って います!

ありがとうございます!!

 

ケガをしないことは、本当に嬉しいことです。

これからも、よろしくお願いします。

N・Sさん 春日井 16歳 陸上部 シンスプリント