筋肉が原因!?なぜバスケをやると骨盤が開き下半身太りになるのか?

上半身と下半身がアンバランスになる理由とは

バスケットは走るスポーツなので

小学、中学、高校、大学まで

長年やっていると、どうしても下半身が

がっしりしてしまい、上半身と比較すると

アンバランスになります。

 

バスケットというスポーツが

下半身主体のスポーツなので、

体型が変わっていくのは、

当然のことです。

 

なので、卑屈になる必要は

全然ないです。

 

現役の時は、O脚でお尻が大きい

体形のことは気にせず、プレーに

集中すべきですね。

 

引退してからは姿勢をどうにでも

変えることができるので安心して

下さい。

 

なぜなら骨盤がいきなり成長して

大きくなるわけでもなく、下半身や

お尻の筋肉も使わなければ自然と

衰えていくからです。

 

ただし、バスケットで培われた姿勢のくせ

(骨盤の開き、O脚、下半身のたるみ)は

もとに戻りにくいので、それは姿勢の矯正、

筋トレ、運動、食事の改善が必要になって

きます。

 

もしくは下半身とのバランスを整える

ために上半身を鍛えることも大切に

なってきます。

 

いずれにしても、バスケットをやめて

意識すれば、姿勢はどのようにでも

変えることができます。

 

バスケットで姿勢を変えることが

できないという思い込みは、捨てた

ほうがいいと思います。

 

今までに何百人ものバスケット選手を

見てきましたが、姿勢を変えたいという

意識の高い人は、上半身と下半身の

バランスがよくなり、スタイルが綺麗に

なっています。

 

見た目も、以前バスケットをやって

いたとは思えないほど、太ももや

ふくらはぎが細くなっているのを

目の当たりにしているので、自信を

もって、

 

「あなたは体形を変えることができる」

 

と言えます。

横の動きが多いので、骨盤が開きO脚になりやすくなる

バスケットの練習は、膝を曲げて

前後左右の動き、特に横の動きの

反復練習が、他のスポーツよりも多いので、

骨盤が外に広がり、太ももやふくらはぎの

外側に筋肉がつきやすくなります。

 

バレーボールなど左右の動きよりも前後の

動きが多いので、同じジャンプ競技でも

身体の体型が変わってきます。

膝の曲げ伸ばしで、お尻の筋肉が大きくなる

お尻の筋肉を鍛えるには、スクワットが

効果的であるあることはみなさんも

ご存知だと思います。

 

バスケットはオフェンス、ディフェンスともに

姿勢が低い状態でプレーしています。

 

これは何を意味しているかというと

相手にボールを取られないためと

瞬時に動ける準備をしておくためです。

 

つねに姿勢を低く保っているので

スクワットをしている状態でプレーを

してます。

 

そのため、お尻の筋肉が発達し

つきやすくなります。

 

これがバスケットをやると

お尻が大きくなる理由だと思います。

 

実際に、プロのバスケット選手の

のプレーを見ても長身なのに、すごい低い

姿勢でプレーしているのが分かります。

他のスポーツよりも走る量が多く、走る質が高いので、太ももが太くなります

高校の娘もバスケットを、朝早くから

夜遅くまで練習を行っていますので

たった一年で体型が変わってしまいました。

 

特に太ももの太さは半端ないです。

練習内容を聞いてみると走る

練習が非常に多い。

 

というか、常に走っています。

 

ただ、単純にランニングしたり

ダッシュをしたりするのではなく、

複雑な動きをしながら走っています。

 

そのため、太ももにあるたくさんの

筋肉を鍛えることになり、筋繊維が

太くなって、肥大化するのだと思います。

 

バスケットは試合を見ても分かるように

走りながら360度方向転換をし、

ランダムに動きながらプレーを

しています。

 

そうするためには骨盤の周囲や

太ももの中にあるたくさんの筋肉を

鍛えないと、走りながら急に身体を

捻ったり、変化させたりする動作が

できないということになります。

まとめ

バスケットをやっているときは

どうしても下半身が太くなるのような

筋肉のつきかたになるので現役中は

気にしなくてもいいと思います。

 

大事なことはバスケットボールをやめたり

引退したら、できるだけ早く体の調整を

した方が、バスケットをする以前の体型に

戻りやすいです。

 

なぜなら長年の姿勢は、

矯正しても直ぐに元に戻って

しまうからです。

 

また、骨盤や骨格の矯正だけでなく

膝を開かないで歩くことを意識して

行えば姿勢が早く変わってきます。

 

それに、筋トレ(太ももの内側の筋肉)

食事(夜の炭水化物の制限)

運動(短距離など直線的な運動)

を行えばさらに早く姿勢が

改善されます。