いつも左の背中だけ痛い3つの原因とその対処法

背中でこんな悩みはありませんか?

  • 長時間、パソコンを使うと左の背中がこる
  • 運転すると必ず左の背中が痛い
  • 朝起きたら左の背中がはっている
  • いつも胃の調子が悪い
  • 姿勢が悪いとよく言われる

なぜ左だけ痛くなるのか?

筋肉はゴムのように伸びたり

縮んだりしますが、緊張している

筋肉はゴムが縮んでいる状態です。

 

その状態が続きますと

緊張している筋肉の血流が

悪くなり、例えば疲労物質である

乳酸が蓄積され痛みを誘発します。

 

分かりやすい例で言いますと

高速道路での運転ですね。

 

みなさんも経験があると思いますが、

追い越し車線で長い間、走っていると

背中が張ってきませんか。

 

これは両手でハンドルをギュッと握りながら

前後の車との車間距離を気にして

走っているからです。

 

では、なぜ片方の背中だけ痛くなるのか、

その原因をお伝えします。

左の背中だけが痛い3つの原因とその対処法

原因1:左手を動かしていない

今や携帯やスマホ、パソコンを持っていない方は

高齢者の方を除けばとても少ないと思います。

 

 なぜなら、不便ですからです。

 

人間は一度、便利さを手に入れてしまうと

手放せません。

 

スマホを持っている方が

携帯に変えることができるでしょうか?

 

本題に戻りますが

スマホやパソコンを打つ時に

どのような動作が多いですか?

 

スマホならラインやメールを打つ時に

右手だけで打っていませんか?

 

パソコンならマウスを使うときに

右手だけで使っていませんか?

 

これが実は左の背中が痛い

原因なんです。

 

筋肉は動いている方が

血流が良くなり、痛みの原因となる老廃物を

流してくれます。

 

例えば、右の肩を回すと、

肩の筋肉が背中とつながっているので

背中の筋肉が動き血流が良くなります。

 

背中が緊張し、血流が悪くなる場合の

例としては腕相撲ですね。

 

対戦する相手と腕力が拮抗している場合

なかなか勝負がつかないですよね。

 

この時、腕の筋肉が緊張しています。

腕の筋肉は背中の筋肉とつながっているので、

血流が悪くなって腕だけだなく背中にも痛みが出ます。

原因2:右の骨盤が歪んで姿勢が傾いている

左の背中が痛くなる原因の1つとして

右の骨盤が歪んでいることがあげられます。

 

正確に言いますと右の骨盤が上がっている

状態です。このとき体は左に傾きますので

上半身はバランスを保つために右へ倒れます。

 

上半身が右に倒れると、左の背中は伸ばされます。

筋肉はゴムと同じなので、強く伸ばされると

縮もうとします。そのため左の背中の筋肉が

緊張し痛みが出ます。

 

よくある例が、パソコンや事務仕事なので

右足を上にして組んで仕事を長時間

する場合ですね。

 

右足を上にして組むと

右の骨盤が上にあがり左へ傾きます。

左の上半身はバランスをとるために右へ傾きます。

 

足を組みながらデスクワークをしていると

左の背中がよく痛くなる人は、右の骨盤が

歪んでいる可能性が高いです。

原因3:胃の調子が悪い

胃は左側にあるので、胃がもたれたり、

食べ過ぎたりして消化しきれないと、

左の背中が痛くなることがあります。

 

これは、内臓体性反射と言いまして

内側(内臓)ら外側(筋肉)に刺激が伝わり

筋肉に影響を及ぼします。

 

例えば、お店に行ってご飯を食べ過ぎた翌朝、

起きた時に左の背中が張っている、もしくは

左の背中がかたいという経験はないですか?

 

これが胃の調子が悪くなって、 左の背中に

痛みがでる原因の一つです。

 

何事も

 

「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」

 

です。

 

毎晩、夕食を食べ過ぎて、次の日に背中が痛い場合は、

夜のご飯を減らすだけで左の背中の痛みが軽減されると

思います。

対処法

意識的に左手を動かして筋肉を動かして、

右の骨盤を下げ、食べ過ぎないだけで

左の背中の痛みが緩和されます。

 

日常生活で左手を動かすことは、左利きの

人でない限り少ないと思います。

 

字を書くとき、トイレのドアを開ける時、

片手運転をするとき、ボールを投げる時、

包丁やはさみを使うとき、箸を持つ時など

右手を使っていると思います。

 

人間の行動パターンは同じなので

いつも行っている行動パターンを

逆にすればいいだけです。

 

字を書いたり、ボールを投げたり

包丁を持つことを左で行うことは

困難だと思いますが、他は

意識して頑張ればできると思います。

 

骨盤に関していれば骨盤矯正が上手な

接骨院、整骨院、整体院で調整することを

おススメします。

 

忙しくていけない、骨盤矯正ができる

治療院が近くにない、そんなときは、

座るときに左足を上にして組んでください。

 

たったこれだけで左の骨盤が上がり

上半身が真っ直ぐになって、背中の緊張が

減ります。

 

最後に食事ですが、特に夜のご飯は

「腹八分は医者いらず」

ですが、理想は腹七分がベストです。

 

もう少し食べたいなぁ~というところで我慢して

おかわりや食後のお菓子やデザートを控えるだけで

解消します。

同じ症状で悩むお客さまの声

他の所に行っても治らなかった痛みが0になり子育てをより楽しむことが出来ています(腰痛と背中の痛み)

主人のぎっくり腰をきっかけに、

私もお世話になり始めました。

 

子育てで抱っこの時間が長く、

腰や背中の痛みがひどく、

とても困っていました。

 

他の所に行っても治らなかった

痛みが0になり子育てをより

楽しむことが出来ています。

 

受付の方の対応もすばらしく、

あったかい空間なので初めての方も

行きやすいと思います!

中島美穂様 春日井市 30歳

症状について詳しくはこちら

背骨矯正

関連記事