頭痛の原因は、実は首の問題がほとんど!?3つ原因とその対処法

頸椎の構造上の問題による頭痛とは

 

頭痛というと頭の問題だと

考えがちですが、肩こりやくびの痛み

からくる場合が多いです。

 

もちろん、脳の障害、頭の筋肉の緊張や

神経の圧迫、血行障害、脳をおおっている

頭蓋骨のゆがみなども関係しています。

 

ここでは首が問題で起きる頭痛に関して

お伝えしていきます。

 

当たり前ですが首は頭とつながっています。

なので首の筋肉や神経が頭や脳につながって

いることにことになります。

 

頸椎起因性頭痛

  • 後頭部が痛い
  • 耳の下や上が痛い
  • 目の奥が痛い
  • 頭のてっぺんが痛い
  • ひたいの部分が痛い

首の筋肉の収縮により神経を圧迫することによる頭痛

 

過去にパソコンやスマホの使い過ぎで

首の筋肉が緊張し、頭痛になった

方が多いと思います。

 

首の筋肉の多くは頭につながって

いるのですが、特にそのなかでも

後頭部につながっている筋肉が

悪さをします。

 

こんな経験がありませんか?

 

頭痛で無意識に指で後頭部を

ギュッ、ギュッっと押すと一時的に

頭痛が軽減することを。

 

これは何が起きているかといいますと

姿勢の悪化であごが上がると

後頭部の筋肉が緊張します。

 

さらに後頭部の筋肉の間から

出ている神経が圧迫されます。

 

この神経が頭の後ろから側頭部

頭頂部、前頭部へと走り、最後は

目の奥で終わっています。

 

神経にそって頭痛が出ますので

部分的ではなく、ライン上に

痛みが走り、目の奥が痛くなります。

 

また後頭部の筋肉の間から

脳へつながっている動脈も

圧迫されますので、虚血状態となり

脳の栄養である酸素や糖分が

十分に運ばれなくて頭痛になります。

 

首の骨のゆがみからくる頭痛

  • 頭を後ろに倒すと痛い
  • 首を反らすと痛い
  • 天井を見ると痛い
  • あごが上がっている
  • 猫背

 

首の骨がゆがみ、あごが上がっている場合

頭痛が起きやすくなります。

 

首の骨のゆがみには大きく分けで法則得

2つあります。

 

ひとつは首の骨が前に出て、

のどが前に出ている状態。

 

もうひとつは首の骨が真っ直ぐになっている、

いわゆるストレートネックになっている状態です。

 

首の骨が前に出ている場合は

首の骨と骨が狭くなり、その隙間から

出ている神経や血管が圧迫されます。

 

首を後ろへ倒すと首の関節の

隙間がさらに狭くなるので

頭痛が起きることが多いです。

 

もうひとつの首の骨が真っ直ぐである

ストレートネックです。首の筋肉をさわると

棒のように筋肉がかたくなっています。

 

首を動かさなくても頭痛になることが多いです。

 

上記で書きましたが、ストレートネックの方は

目線が下がってしまうために、目線を上にするために

あごがあがってしまいます。

 

そして上記で書いた

後頭部の筋肉の収縮により

神経や血管を圧迫して頭痛に

なります。

 

脳・脊髄を包む硬膜の過緊張が原因の頭痛

 

脳は硬膜という膜によって包まれています。

 

首の上の骨がゆがむと、その骨から

後頭部につながっている筋肉が緊張します。

 

実はこの筋肉はある組織で

硬膜と連結しているため

筋肉が緊張すると硬膜がねじれ脳を

圧迫し頭痛が起きます。

 

対処法

 

首の筋肉のストレッチ

1:枕を敷いて仰向きで寝ます。

2:息を吸います。

3:ゆっくり吐きながらあごを少し引き

頭を枕へ真っ直ぐ真下へ押しつけます。

4:3の状態を維持したまま両肩を

足に向かって下げます。

まとめ

 

首の問題でなくて

脳の問題、脳出血、脳卒中、脳こうそくなどになる前は

頭がピンポントで局所的に痛みが出ます。

(他の前兆として肩こり、目の出血、風邪などもあります)

 

この場合は直ぐに病院へ行って

検査を受けて下さい。

 

脳の障害は前兆がないことが

多いので突然、ハンマーで殴らた感じで

激痛が走ります。

 

予防としては血圧を毎日

測っておくことをお勧めします

 

高血圧の方は血管に圧力が

かかっているため、血管が損傷して

出血したり、血液がドロドロで流れが悪く

つまってしまう危険性があります。

 

高血圧はサイレントキラーといって

痛みがないので注意が必要です。

 

症状について詳しくはこちら

頭痛

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