あれ!?朝起きると腰が痛い!急に腰痛になる9つの原因と対処法

朝起きて腰が痛いときは危険信号

突然、何もしていないのに、

朝起きたら急に腰が痛くなったときは

筋肉が緊張しているか、もしくは

骨盤や腰骨がゆがんでいる可能性が

あります。

 

朝の腰の痛みの多くは下記の項目に

よって起きることが多いので、寝起きに

よく腰痛に人は自分がどの項目に

当てはまるか一度チェックしてみてください。

 

どのタイプか分かれば、対処法を書いて

おきましたので、やっていただけると

朝の腰の痛みが軽減します。

 

それでは朝起きたときに腰が痛い原因に

ついて長文になりますが、解説して

いきたいと思います。

朝起きて腰が痛いとき、こんな悩みがありませんか

  • 起き上がるのに時間がかかる
  • くつしたをはくのが困難
  • 顔を洗う姿勢がつらい
  • 朝、腰を伸ばすと痛い
  • 朝起きて、少し時間が経つと楽になる

当院の施術を受け、腰痛が解消した方々の感想

まだ3回しか通っていませんが、あの時の 痛さがほとんどない状態まで回復しました<腰痛・ヘルニア>

『コツコツ』さんに行くきっかけになったのは、テニスで腰を痛めてしまったことです。彼に春日井で評判がいい所はないかしらべてもらった所、『コツコツ』さんがよさそうだよ!!って事で通い始めました。接骨院自体が初めてな私に、前田先生は絵を描いて説明してくれたのでとてもわかりやすく軽いヘルニアだと言われたときは不安でしたが『良くなるから大丈夫』と言って施術をしてもらいました。まだ3回しか通っていませんが、あの時の痛さがほとんどない状態まで回復しました。毎回行くたびにビックリするのが少し触ったりするだけで、変化が直ぐに実感できることです。

小川香織様 春日井市 34歳 会社員

ずっと背中から腰にかけて(特に朝起きたとき)痛みを感じてました。【腰痛と背中の痛み】

ずっと背中から腰にかけて(特に朝起きたとき)痛みを感じてました。今まで、整体や接骨院に行った事がなく初めは少し不安もありました。しかし、何回か通うたびにだんだん良くなっていき、痛みもなくなって、毎回良くなる事が嬉しくて、接骨院に行く事が楽しみになりました!!!初めて行った時は、痛みの原因や、骨がどうなっているか具体的に説明してくれたり、骨盤矯正や電気などもすごく良くて皆にオススメしたいです!!先生たちも話しやすく親しみやすいので、コツコツ接骨院にきてよかったです!!

髙瀬恵里様

姿勢の悪化(猫背)

長時間のデスクワーク、運転、中腰の姿勢

での仕事によって、猫背の姿勢になると

朝、腰痛になる確率が高くなります。

 

その理由の1つは猫背によって

寝ている間でも腰や背中の筋肉が

引っ張られて緊張し血流が悪くなる

からです。

 

この状態が8時間続くわけですから

朝起きると、腰が痛い重たいなどの

症状が出やすくなります。

 

もう1つは、猫背の姿勢は

腰が反っていることが多いです。

 

この反った姿勢で仰向きで寝ると

腰の真ん中が浮いてしまい腰全体で

体重を支えることができなくなります。

 

お尻と背中だけで体重を支える

ことになるので寝ている間に

腰に負荷がかかり、痛める原因に

なります。

 

姿勢を改善させるためには、

胸をはるのではなく、お腹を少し

ぎゅっとへこませた状態をキープ

すると良くなります。

冷えから

特に寒い時期である冬は朝、

腰を痛める原因になります。

 

寝ている間に布団から出てしまったり

薄着で寝たり、布団や毛布が薄かったり、

少なかったりすると腰の筋肉が

緊張して動かなくなります。

 

人間の身体は約60%から70%

水分でできているので冷えてしまうと、

氷にように凍ってしまうような感じで

血流が悪くなってしまい筋肉の

疲労物質が回収されず、栄養が

行き届かない状態になります。

 

人間は寝ている時間によって疲労を

回復させるので上記のサイクルが

遅れると筋肉が疲労を起こし痛める

原因になります。

 

対処法としておすすめなのは

腹巻を巻くことと、服の上から

お腹や腰の両側に貼るカイロを

はることです。

 

お腹を温めて血流がよくなると、

腰から下半身へかけて血液の流れが

よくなり筋肉の緊張を防いでくれます。

 

よく二重に靴下を履く人がいますが

お勧めできません。

 

どうしてかといいますと、手足を温めると

腰など全身に血液が行き渡っていると

脳が錯覚を起こしてしまい身体を

温めなくてもいいと大丈夫と判断して

しますからです。

 

ですので、厚着をしたり暑い靴下を

履くことはお勧めできません。

 

寒いですが薄着で寝ることによって、

脳が全身に血液を送るよう働きます。

 

最初は寒いかもしれませんが、

そんなときは寝間着やパジャマを

たくさん着るのではなく布団を

増やしてください。

 

また、熱いお風呂に入る人もいますが

これも身体が冷えてします原因に

なります。

 

熱いお風呂に入ると自分意識では

コントロールできない自律神経である

交感神経が働き血管を収縮させてしまい

血行が悪くなります。

 

この場合の対処法としては38度から

40度のお風呂に20分から30分間

浸かることをお勧めします。

 

最初はぬるいと感じるかもしれませんが、

徐々に身体が温まってくるのを感じます

ので、ぜひやってみてください。

 

ぬるま湯はリラックスする副交感神経が

働き血管が拡張して血行が良くなります。

 

身体は外から温めるよりも、内側から

温めることによって腰痛を予防します。

寝返りをうっていない

人は寝ている間に20回以上寝返りを

うつのですが、20回以下であると腰痛に

なりやすいとテレビ(NHK番組、

「ためしてガッテン)で医師が話していました。

 

つまり寝返りをうつことによって

腰の筋肉が固くならず血流も

滞ることなく、また体重が体の

一部分に負荷がかからないように

しているわけです。

 

あたなも経験があると思いますが、

非常に疲れたり飲みすぎ日の翌朝は

腰が痛くなることはありませんか?

 

激しい運動後や長時間の仕事、

残業によって身体の疲労が蓄積したり、

お酒など飲みすぎると寝ている間、

身体が動けなくなり寝返りの回数が

減り朝起きるとき腰がかたまって痛みが

出やすいです。

 

対処法としては、ぬるま湯のお風呂に

長めに入ったりストレッチをして筋肉を

緩めてから寝たり、飲みすぎた場合は

すぐに寝るのではなく、ある程度

酔いが覚めてから寝ることを

お勧めします。

生活習慣の乱れ

寝る直前の食事

食事の時間がなんで腰痛に

関係しているの?と不思議に

思っている方もいるでしょう。

 

でも、非常に関係しています。

 

その理由は寝る直前に食事をとると、

寝ているときに胃腸が活発に働き体が

休まらないからです。

 

食べ過ぎて眠くなり直ぐに寝た翌日、

腰がだるくなった、痛くなった経験が

ありませんか?

 

これが食事の時間に

よって腰に影響を与える原因です。

 

胃腸の後ろに腰があるので

消化不良で、もたれたると

関連痛といって痛みを誘発します。

運動不足

普段の生活や仕事が忙しくて運動ができない、

もしくは運動する時間がない人は腰を触っ

てみると固くなっています。

 

運動不足の人が朝起きて腰が

痛くなる原因は、寝ている間にさらに

筋肉が固くなってしまい、筋肉が

伸びなくなっているからです。

 

この時の対処法としては、朝起きたら

ストレッチをして固くなった腰の筋肉を

少し伸ばしてから起き上がることです。

 

寝起きの腰痛を改善するストレッチは

簡単ですのでぜひやってみて下さい。

 

朝起きたら、直ぐに立たずに

横向きからうつ伏せになって

写真のように腰を反らします。

 

ただ、いきなり大きく反らすと痛みが

でますので、最初は手ではなく肘を

ついて痛みのない範囲で腰を反らして

少しずつ筋肉を伸ばしていきます。

 

ストレッチのスピードは3秒かけて

腰をゆっくり反らして、3秒かけて

ゆっくり戻します。

 

速く行うと腰を痛めてしまい

ますので注意して下さい。

 

痛みがなく腰が伸びて柔らかく

なってきたと感じたら、さらに腰を

反らしてストレッチして下さい。

 

理想回数は10回×2セットを

一日4回、計80回ですが、

最初は一日1回から始めて下さい。

 

ストレッチをしても痛みがなく慣れてきたら

回数を徐々に増やしていって下さい。

睡眠不足

一番効果がある疲労回復方法は

バランスのとれた食事でも

有酸素運動でもなく睡眠です。

 

寝ている時間は一日の中で1/3を

占めています。

 

つまり個人差はありますが、約8時間は

布団やベッドで寝ていることになります。

 

この8時間の間に体がしっかり休まって

いないと、寝起きに腰を痛める原因に

なります。

 

人間は質の良い睡眠、つまり十分な

睡眠時間、リラックスできる環境や姿勢で

眠ることによって日中の疲労が回復し、

翌朝、体がスッキリして目覚めることが

できます。

 

朝、起きて腰が痛い人の原因の1つに

質の良い睡眠がとれていないことが

あげられます。

 

睡眠中はリラックスする神経が働き、

脳と体が休まります。

 

また栄養を吸収し、老廃物を

排出するので疲れがとれます。

 

睡眠時間が短いと、このサイクルが

遅くなり疲労がとれないまま朝を迎える

ことになります。

 

特に夜10時から2時の間がリラックスする

神経が一番働き体が休まるので睡眠時間が

少なくても、この時間帯に寝ていることが

重要です。

 

睡眠不足にならないためには

 

・寝る3時間前に食事をとること

 

・熱いお風呂に入らず、42度以下の

お風呂につかること

 

・寝る直前にパソコンやスマホを

やらないこと

 

です。

 

上記の習慣がある人は寝ている時間でも

興奮する神経が働き脳や体がリラックス

できず寝つきが悪くなったり、熟睡できなく

なります。

蓄積疲労

長時間のデスクワークや家事・育児なので

疲労が蓄積してくると寝るときに仰向きや

うつぶせのまま、もしくは横向きで寝返りも

うたず寝てしまった経験があると思います。

 

仕事から帰ってきたらバタンキューで

ご飯も食べずに寝てしまたっり、子供一緒に

横向きで寝てしまって身動きがとれなくなり

変な姿勢で寝てしまったことがあるかと

思います。

 

その時に翌日の朝に腰が痛くなって

いることはないでしょうか?

 

同じ姿勢で寝てしまうと、布団やベッドに

身体が接地している部分に体重がかかり

痛みがでることがあります。

 

ですので、ひどく疲れているときでも

お風呂に長めにつかったり、ストレッチ

などをして疲労をとってから寝ることが

大切です。

 

実際に実行に移すことは難しいと思いますが

まずはできる日からやってほしいと思います。

 

一番疲労を回復させるのはリラックスした

状態での睡眠です。

 

質のより睡眠によって栄養を吸収し、

疲労物質を回収してくれるからです。

寝具があっていない

枕やふとんを変えた日に腰痛に

なったことはありませんか?

 

24時間のうち3分の1は睡眠時間なので

寝具は身体にとってとても大切です。

 

しかし、どの寝具が良いのか分からない

選べない人が多いです。

 

基準は実際に使ってみて起きた時に

身体がスッキリしている疲労を感じない、

腰の痛みがない寝具が身体に合って

います。

 

テレビのCMや広告で宣伝している高級な

枕や布団、ベッドであっても身体に合って

いなければ朝起きた時に腰が痛かったり

肩がこったりします。

 

つまり万人に良い寝具は存在しないと

いうことです。なぜなら一人一人によって

姿勢が違うからです。

 

もしも寝具や枕を購入しようと思っている、

変えようと思っている人はお店でちょっとの

時間寝かしてもらうことをお勧めします。

 

短時間、寝てよい感じがしても時間が

経つと違和感を感じたり、寝心地が

悪かったりすることもあります。

 

ですので寝具は慎重に選ばれる

ことをお勧めします。

 

寝具を買わずに朝起きて腰の痛みを

とりたい場合は、タオルを腰の下に

敷いて寝てもらうことをお勧めします。

 

腰の骨は少しカーブして反っているので、

仰向きで寝た時に腰が反ってしまうことが

あります。

 

この反りの部分を埋めることによって

腰への負担が軽減し痛みが軽減します。

 

もしも、朝起きて腰が痛い場合には

タオルを増やしたり減らしたりして

調節して下さい。

内臓疲労

寝る前に食べ過ぎたり、飲み過ぎたりすると

内臓が疲労し腰に影響を及ぼします。

 

内臓と腰の筋肉はつながっているので

内臓の機能が低下すると、腰の筋肉が

緊張します。

 

また、内臓疲労によって血液の流れが

悪くなると腰への血流量が減り、栄養が

行きわたらず疲労物質が蓄積され

腰痛になります。

 

内臓の疲労をとるには寝る3時間前に

何も食べないことです。

 

3時間以内に食べてしまうと

寝ている間も内臓が活発に動いて

体が疲れてしまいます。

 

夜は身体を休める時間なので、

夜の食事はできるだけ早く食べる

ことをお勧めします。

 

朝起きて、お腹が空いている状態ですと

腰などの身体がだるくなくスッキリと

起きれます。

 

仕事が遅くてどうしても夜遅くに食事を

とらないといけない人は食事の量を

減らして、その分朝しっかり食べると

身体の調子が良くなります。

 

寝る前に食べ過ぎて胃腸がもたれ

朝、腰が痛くなった経験があるかと

思います。

 

内臓疲労に腰痛予防は寝る直前に

絶対に食べ過ぎないことです。もしも

食べてしまった場合は直ぐに寝ずに

消化させるために3時間起きていましょう。

お風呂に入っていない

お風呂につかることによって、

血流が良くなり固まった筋肉がほぐれます。

 

また、体がリラックスするので、

熟睡でき疲労が回復します。

 

特に冬場は体が冷えるので、温めてから

寝ないと体をぎゅっと丸めて筋肉を

緊張させてしまうので血流が悪くなり

腰の筋肉が固くなる原因になります。

 

お風呂は熱いお湯につかると表面の

筋肉の血行しか良くならず、浴室から

出ると急激に体が冷えるので筋肉が

緊張してしまいます。

 

それよりも、ぬるま湯に長時間つかった

ほうが深部の筋肉がゆるみ血行が

良くなります。

腰骨や骨盤のゆがみ

長時間のデスクワーク・運転よって猫背に

なったり足を組んだり、横座りによって

背骨や骨盤がゆがむことがあります。

 

ゆがんだ状態で寝ますと背骨や

骨盤に筋肉がくっついているので、

筋肉が伸ばされて緊張し朝起きると

腰が痛いことがあります。

 

よくあるのが腰骨がゆがんで

腰が反りすぎてしまうことです。

 

腰骨の上に筋肉があるので寝ていても

伸ばされて緊張し、かたまって

前屈や後屈が困難になります。

 

ベッドや布団からもまっすぐ起き上がる

ことはできず横向きや四つん這いに

なってからでないと起きれません。

 

また、起きても少しの時間じーっと

していないと動けないこともよくあります。

 

この場合の対処法としては横向きで

両膝を抱えて寝て身体を丸めた状態で

少しの時間寝ることです。

 

そうすることよって腰の反りが減り楽に

なります。

朝起きてぎっくり腰になったときの対処法

朝起きた時、せき・くしゃみをしたとき

 

「ギクッ」

 

と、腰に激痛が走った経験がある人が

いるかと思います。

 

「直ぐに何とかしないと!」

 

と思ってもその日が休日だったので

病院や接骨院もやっていなくて

どうしたらいいのか・・・

 

そこで、ぎっくり腰になったときに

自分でどのように対処したらいいのか

また、やってはいけないことについて

解説していきたいと思います。

とにかく患部を氷水で冷やし安静にすることが一番

ぎっくり腰なったときにネットで調べたり、

自分の判断で運動したり、ストレッチしたり、

お風呂に入って温める人がいますが、

これは絶対にやめて下さいね。

 

痛みがあるということは身体の中で

炎症を起こしています。分かりやすく

言えば身体の中で火事が起きている

状態です。

 

ですのでお風呂や温湿布などを貼って

温めると一瞬気持ちいいかもしれませんが

数分後したら痛みが増してきます。

 

どうしても日本人の固定観念で

痛みがあるときは温泉などに入って

血行を良くしたほうがいいと思い込んで

いる方が多いですが、これは炎症が

おさまってから行います。

 

まず、冷やして痛みが完全に

消えてから温める。

 

この順番を間違えなければ悪化は

しませんのでご安心ください。

 

患部を冷やすときのポイントですは

冷湿布は一時的しか冷えないので寝る前に

貼ることをお勧めします。

 

アイスノンやアイスパックは冷えすぎて

痛くなるので使わないで下さい。

 

一番効果があるのは氷水です。

自己流のストレッチは危険

今はスマホがあれば、いつでもどこでも

動画でストレッチを見られるように

なりました。

 

しかもぎっくり腰に対するストレッチが

たくさんありすぎで、どれをやればいいのか

迷うと思います。

 

ぎっり腰に対して効果のあるストレッチが

あるかもしれませんが、何も知らない

まま行うのは危険です。

 

よくあるのが、ストレッチした後は

少し楽になったという方がいるのですが、

数十分後痛くなる人が経験上多いです。

 

基本的にひどいぎっくり腰はストレッチは

行うと悪化しますが、軽い場合は

良くなることもあります。

 

ですが、これもケースバイケースで

専門医に診てもらってから行うことを

お勧めします。

 

怖いのはストレッチしたために症状が

悪化してしまうことです。

 

痛いから効いていると思い込んで

いる方がいますがこれは違います。

 

炎症がさらに増している可能性が

高いです。

 

こうなったら、直ぐに中止して患部を

氷水で冷やしてください。

 

後々、治療しないで我慢してしまうと

慢性腰痛にうつるかもしれませんので

注意して下さい。

ぎっくり腰になってしまった時のストレッチ

1、まず、横になって膝を立てます。

 

2、その状態で膝を左右にゆっくりと

倒していきます。

 

3、左右に倒したら倒しやすい方に

3回ゆっくりと倒します。

*膝を倒すときはゆっくりと痛みのない

範囲で行ってください。

運動は痛みが消えてから

誰かが運動不足だから体を動かせば

ぎっくり腰は治ると言われたので歩いて

みたら動けなくなるくらい痛くなったって

経験がありませんか?

 

急性腰痛の場合のリハビリの基本は

痛みが消えてから行います。

 

痛みが消えるというのは身体を

動かしても痛みがない状態です。

 

その状態であれば炎症がおさまって

筋肉が低下したり、かたまったり

しているので身体を動かして筋力を

つけて血流を良くし再発予防に徹します。

 

何もしなくても痛みがないからといって

運動をしてしまって腰痛がひどくなった

患者さんを何百人も見てきました。

 

たぶん、自分で治ったと

思ったんでしょうね。

 

その気持ちは分かりますが、痛みが

消えても一週間は何もせず安静に

したほうが再発率は低くなります。

 

痛いから何かしないといけないと

焦る気持ちは分かりますが、逆に

痛いからこそ何もしない我慢が

大切です。

 

毎日、散歩したり、ジムで身体を

動かしている、朝ジョギングをしている人に

とっては身体を動かさないことは

苦痛かもしれませんが、良くなれば

直ぐに運動ができるようになるので

安心して下さい。

 

危険なのは痛みを我慢して

運動してしまい慢性腰痛になって

一生付き合っていくことになることも

あります。

 

早期発見、早期治療、そして痛みが

完全に消えるまで運動はさける。

 

これがぎっくり腰予防で一番大切な

ことです。

まとめ

朝起きて腰が痛い場合は

痛みのない姿勢を探して安静にする

ことが最優先です。

 

お風呂に入ったり、無理に身体を動かしたり

ストレッチをすると悪化することがあります。

 

痛みが引くまでは痛みのない姿勢で

患部に氷水を10分間当てて下さい。

 

コルセットがある人は積極的に

使ってください。

 

腰を固定する役割があるので

負担が少なくなります。

 

少し動けるようになったら、

横向きになってから起き上がって

立ってみましょう。

 

もしも、まだ痛い場合は

炎症がひいていないので楽な

姿勢で寝て、患部を氷水で冷やします。

 

立っても痛みがない場合は

杖をついて歩いてみましょう。

 

杖をつくことが嫌な人がいますが、

再発しないために使ってもらうことを

お勧めします。

 

歩くことができるようになり、

車の運転もできるまで回復しましたら

病院や接骨院で診てもらいましょう。

 

参考サイト:快眠タイムズ熟睡研究所

朝腰が痛い!寝起きの腰痛の原因はこれ!!3つのチェックポイント!!

参考文献:「朝30秒の正座」で腰痛が治る」 

参考ブログ:「朝起きたら腰が痛い。実は○○が原因かも!?」

院長からのメッセージ

起床時の腰痛について、施術家としての

これまでの経験をもとに説明させて

いただきました。

 

この記事に書いてあることは、あくまで

個人的な意見ではありますが、

私は柔道整復師という国家資格を

持っています。また、医者、

カイロプラクティックドクター、

アスレティックトレーナーからから1

5年間、学んできました。

 

 

私の資格や施術経験をもとに、

起床時の腰痛で悩んでいる方の

お役に少しでも立てるように、で

きるだけ分かりやすい記事を

書くよう心がけています。

 

もしも、よく分からなかった場合には、

どの部分がよく分からなかったのか具体的に、

ご指摘して頂けると助かります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。