体を後ろに反らしたり、腰を伸ばすと痛い!真っ直ぐ立てない腰痛の3つの原因と対処法

腰が痛くて、真っ直ぐに立てないあなたへ

このページは、

腰を反らしたり、伸ばしたりすると

「腰が痛くて、真っ直ぐに立てない」

方のための内容が書かれています。

 

腰を後ろに倒して痛い場合の腰痛は、

いったい何なのか?

 

考えられる3つの原因を、できるだけ

分かりやすく記しています。

 

そして、

「症状が改善した方の感想」と共に、

腰が痛くて、真っ直ぐに立てない

時の対処法もお伝えして

いきますね。

 

このページを読んでいるあなたは

下記のような症状で、今、悩んでいる、

もしくは不安に思っているかもしれません。

  • 腰を反らすとズキッとする痛みがある
  • 腰を後ろに倒すと腰からお尻にかけて鈍い痛みがある
  • 腰を伸ばすと、激しい痛みがあり動けない

 

でも、だいじょうぶです。

 

当院の施術後、

多くの方が、腰を後ろへ倒した時の腰痛が

大幅に解消し、痛みのない生活を送ることが

できています。

 

腰痛で真っ直ぐに立てなくて、

悩んでいる方は、ぜひ、最後まで

ご覧ください。

当院の施術を受け、腰が痛くて真っ直ぐに立てないのが改善した方々の感想

他の所に行っても治らなかった痛みが0になりました【腰痛と背部痛】

主人のぎっくり腰をきっかけに、私もお世話になり始めました。子育てで抱っこの時間が長く、腰や背中の痛みがひどく、とても困っていました。他の所に行っても治らなかった痛みが0になり育てをより楽しむことが出来ています。受付の方の対応もすばらしく、あったかい空間なので初めての方も行きやすいと思います!

中島美穂様 春日井市 30歳

腰を伸ばすと痛い3つの原因とは

体を後ろに反らしたり、腰を伸ばすと

痛い腰痛の原因は大きく分けると3つです。

 

1つはぎっくり腰、2つ目は特殊なヘルニア、

そして最後に骨盤の捻挫です。

 

急に痛くなることもあれば、

徐々に痛くなることもあります。

 

この腰痛は腰を反らしたり、伸ばしたりすると

痛いので、痛みが出ないように自然と

前傾姿勢になるのが特徴です。

 

立つときも、歩くときも腰を丸めて

前かがみにならないとつらいです。

 

なぜ、このような腰痛になって

しまうのでしょうか?

 

考えられる要因としては姿勢の悪化、

疲労の蓄積、運動不足による筋力低下です。

 

長時間、座っていたり、立っていたり、

何度も中腰姿勢をすることによって

背骨が曲がってしまったり、骨が歪んで

神経を圧迫していまいます。

 

疲労の蓄積によって筋肉が緊張して

しまい体が固まってしまいます。

 

運動不足によって筋肉が落ちてしまい、

腰が不安定になります。

 

それではぎっくり腰、ヘルニア、

骨盤の捻挫について詳しく解説

していきます。

ぎっくり腰が原因

ぎっくり腰は急性に起きた腰痛です。

 

朝起きた時に痛い、

重たいものを持ち上げた時に痛い、

体を捻った時に痛いときもあれば

何もしていないのに痛みが出る

こともあります。

 

ぎっくり腰になって、

腰を反らしたり、腰を伸ばすと痛みが出て

体を前に曲げて前傾姿勢にならないと

動けないのは腰骨のゆがみが原因である

ことが多いです。

 

腰の骨は腰を後ろに反らすと

骨同士の隙間が狭くなり

前に曲げると隙間が広くなるように

なっています。

 

腰骨が歪むと隙間がさらに狭くなり、

腰を反らしたり、伸ばすと骨同士が

衝突して痛みが出ることになります。

 

腰の骨の歪みによるぎっくり腰が

軽度であれば数日安静にすれば

痛みは徐々に引いていきます。

 

問題は重度です。

腰の骨が大きく歪むと元に戻らくなくなり

腰を常に前に曲げていないと仕事や

生活ができません。

 

大きく歪むと自分ではどうしようも

できないので、寝たきりになって

しまいます。

対処法

痛みが強い場合には

とにかく横向きになって腰を丸めて

安静にすることが第一です。

 

無理して体を動かそうとすると

ひどくなるので意して下さい。

 

痛みが引いたら

腰を丸めるストレッチが効果的です。

 

最初は横向きになって、

上(天井側)の膝を両手で抱えて

腰を丸めます。

 

ゆっくり片膝を曲げて腰を丸めて、

元に戻して、またゆっくり丸めて元に戻します。

これを痛みのない範囲で行います。

 

このストレッチをしても痛みが出ない

ようであれば仰向きで行います。

ヘルニアが原因

ヘルニアは腰を前に曲げると痛くて、

腰を後ろに伸ばすと楽になることが

一般的です。

 

ですが、

例外として腰を反らすと痛い

ヘルニアもあります。

 

この例外的なヘルニアは

レントゲンやMRIで腰骨を撮ると

5つある腰骨(腰椎)の5番目と

お尻の骨である仙骨の間にある

軟骨(椎間板)が後ろに飛び出して

神経に触っているいることが多いです。

 

腰を後ろに倒す、いわゆる後屈は、

直ぐに痛みやしびれが出るので

腰を伸ばしたり、まっすぐ立つことが

できず前傾姿勢になってしまいます。

 

ヘルニアがひどい場合には歩行も

困難になり、足がしびれ、感覚や力が

入らなくなったり、夜も痛くて眠れません。

 

ヘルニアかどうかのチェックポイントは

①せきやくしゃみをすると痛い

 

②前屈よりも後屈のほうが

直ぐに痛みが出る

 

③朝、起きた時が一番痛い

 

④腰だけでなくお尻から足にかけて

痛みやしびれがある

 

⑤仰向きで寝て膝を伸ばしたまま

足を上げると直ぐに痛みがでる

 

上記の項目で3つ以上当てはまる場合は

ヘルニアの可能性が高いです。

 

痛みやしびれを我慢をして

何も対処しないと徐々にひどくなり、

動けなくなります。

 

病院でのブロック注射やロキソニンなどの

痛み止めの薬、湿布などでよくなることも

ありますが、一次的に痛みやしびれが

引くだけで根本的にはよくならないことが

多いです。

対処法

ヘルニアの対処法は慎重に行わないと

ひどくなるので注意してください。

 

まず仰向きで寝ます。

そして右側の腰が痛い場合は右側の膝を、

左側の腰が痛い場合は左の膝を両手で

持っておへそに向かって痛みのでない

範囲でゆっくりひきつけます。

 

腰の左右どちらも痛い、

真ん中が痛い場合は左右どちらの膝でも

曲げてもらって大丈夫です。

 

もしも、右ひざを曲げて違和感や痛み、

しびれが出た場合には反対の膝を

曲げて下さい。

 

このストレッチのポイントは

ゆっくり優しく行うことです。

 

そして、曲げる方向は胸ではなく、

床に向かって膝を押さえます。

 

この時に強く膝を曲げると症状が

悪化しますので気をつけましょう。

 

リズムは3秒で膝を曲げて3秒で戻します。

これを10回×2セット、1日3回行います。

 

もしも、ストレッチをしている最中に

痛みやしびれが出ましたら直ぐに

中止して下さい。

 

そして痛みやしびれが出ない範囲で

行ってください。

 

回数を減らしても痛みやしびれが

出る場合には、まだストレッチをやる

段階ではないので安静にして下さい。

骨盤(仙腸関節)の捻挫が原因

骨盤は腸骨、坐骨、恥骨の三つの骨で

形成され仙骨というホームページの形を

した骨と連結しています。

 

この連結部分を仙腸関節というのですが、

重たいものを持ち上げたり、

朝ぱっと起き上がったり

中腰姿勢でずーっと仕事をしたり、

腰を急に捻ったり

床や地面に長時間座っているいると

捻挫してしまうことがあります。

 

捻挫を起こすと仙腸関節が

緩みグラグラします。

 

この状態で体を後ろに反らしたり

腰を伸ばすと、さらに仙腸関節が

関節可動域の正常範囲を超えて

しまい痛みが出ます。

 

仙腸関節の捻挫はどの方向に

体を倒しても痛みが出ますが、

特に腰を後ろに倒す、反らす時が

一番痛いです。

 

仙腸関節の捻挫かどうかは、

痛みが出ている場所で分かります。

 

腰よりも下で、左右のお尻の上部に

骨がボコッと出ている部分が

仙腸関節になります。

 

この付近が痛い場合には

骨盤の捻挫の可能性が高いです。

 

痛めた直ぐはどこが痛いか

よく分からないことが多く、時間が経つに

つれてどこが痛いのか分かるように

なってきます。

対処法

仙腸関節捻挫は骨盤の関節が緩んで

しまった状態なので骨盤ベルトで

しめると痛みが和らぎます。

 

骨盤ベルトはたくさんの種類が

ありますが、伸縮性が強く、ベルトが

2重になっているものがベストです。

 

茶色のゴムの骨盤ベルトがありますが、

骨盤の捻挫に対しては固定力が弱く

お勧めはしません。

 

また、伸縮性がしっかりしていても

一重のベルトはお勧めしません。

 

骨盤ベルトは締める位置が違うと

逆にひどくなってしまいます。

 

つける位置はウエストの下です。

ウエストよりも上につけてしまうと

骨盤を広げてしまい、さらに緩んで

しまいます。

まとめ

体を後ろに反らしたり腰を伸ばすと痛い、

真っ直ぐ立てない腰痛の3つの原因と

対処法いかがだったでしょうか?

 

もう一度まとめますと

腰を反らすと痛い腰痛の原因は

大きく分けて3つです。

 

①ぎっくり腰

②ヘルニア

③骨盤の捻挫

 

腰を伸ばすと腰が痛い場合、

上記の3つのどれに当てはまるのか

見分けることがとても重要です。

 

なぜなら各状態によって対処法が

変わってくるからです。

 

もしも間違った対処法を行った場合、

ひどくなることがありますので注意して

下さい。

 

原因が分かれば対処法が明確になるので

痛みやしびれが和らぐと思います。

 

最後に腰を反らすと痛い、

伸ばすと痛い腰痛になった時に

 

「我慢できる腰痛だから大丈夫」

「時間が経てば良くなる」

「湿布を貼っておけば治る」

 

と勝手に自己判断しないで下さい。

 

参考サイト:

腰痛の専門医による安心アドバイス

腰を反らす(伸ばす)と痛みが出る腰痛を改善

腰を反らすと痛いときは腹筋が原因?鍼灸師が教える腰痛とっておき改善策

腰を後ろに反らすと痛い!その原因は腹筋が弱いのと太ももの内側が固くなって反り腰になってしまったから!?

 

柔道整復師(国家資格)コツコツ前田からのメッセージ

腰痛について、施術家としてのこれまでの

経験をもとに説明させていただきます。

 

この記事に書いてあることは、あくまで個人的な

意見ではありますが、私は柔道整復師という国家資格を

持っています。また、医者、カイロプラクティックドクター、

アスレティックトレーナーからから15年間、学んできました。

 

 

私の資格や施術経験をもとに、腰痛で悩んでいる方の

お役に少しでも立てるように、できるだけ分かりやすい記事を

書くよう心がけています。

 

もしも、よく分からなかった場合には、どの部分が

よく分からなかったのか具体的に、ご指摘して頂けると

助かります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

同じ症状で悩むお客さまの声

骨盤が痛み、出産後は歩くことも立ち上がることもつらく不安でした【産後の骨盤矯正】

前田先生には二人目の

出産の一ヶ月検診後に

お世話になりました。

 

一人目の時は

別のカイロプラクティックへ

行ってボキボキと施術

されたので、とてもこわい

イメージがあり、どこへ

行くか悩みましたが、

家族のすすめや

ホームページをみて

前田先生を選びました。

妊娠後期から

 

骨盤が痛み、

 

出産後は歩くことも

立ち上がることもつらく

不安でした。

 

前田先生は普段の生活での

姿勢のアドバイスをくれたり、

施術も痛みはなくとても

信頼できるため相談も

しやすくて、こちらを

選んで本当に正解でした。

 

今では上の3歳の子と

一緒に走り回っています。
もしまた出産の機会が

あったら次も絶対来ます!

 

よろしくお願いします。

足立美保子様

症状について詳しくはこちら

腰痛

関連記事